日本酒

酔機嫌は岡山倉敷の地酒で大吟醸種類の多いお酒

酔機嫌は、岡山県倉敷にあるヨイキゲン株式会社が製造するお酒です。

伝統を守りつつ革新し続ける酒蔵で、常により良いお酒を探求しています。

明治40年、酒造りを始め当時の商標は「富禄正宗(ふろくまさむね)」でしたが、二代目渡辺巌氏の時、商標を「酔機嫌」とし、昭和42年にはより良い酒造条件を求めて、現在の地に移転いたしました。

また平成19年には、リキュール製造の規制緩和によりフルーツで有名なな岡山の果物を使ったリキュール製造も始め焼酎やリキュールでは他酒蔵では造っていないお酒もありバラエティーに富んでいます。

また容器もかわいらしいものも多く、現在お酒離れが進む若者世代にもおすすめできます。

ヨイキゲンの日本酒を紹介

日本酒だけでなく、ワインやフルーツお酒(バナナ酒なんていうのもあります!)など数多くのバラエティーを持っているヨイキゲンですが、その中でもおすすめの日本酒をご紹介していきたいと思います。

酔機嫌 大吟醸

種類 大吟醸
原料米 山田錦
精米歩合 35%
日本酒度 5
アルコール 17~18%

 

酔機嫌 翠山(すいざん)

種類 大吟醸
原料米 米 雄町(岡山県産)
精米歩合 50%
日本酒度 5
アルコール 16~17%

 

酔機嫌 純米吟醸 手造り

種類 純米
原料米 米 雄町(岡山県産)
精米歩合 60%
日本酒度 6
アルコール 15~16%

 

ヨイキゲンは見た目も楽しめる楽しいお酒です

ヨイキゲン株式会社は、お酒を造るだけでなく、ワインやフルーツ酒など幅広く作っています。

特に容器に関しては、他の酒蔵と違い、ポップな印象で作られていて、見ているだけでも楽しい気分になることができます。

日常の晩酌だけでなく、年齢問わない集まりの場などでも楽しんで飲むことができると思います。

容器を飾っているだけでも楽しいと思います!ぜひヨイキゲンのお酒を堪能してみてください。